2015年11月24日

悔い改めるということ。1


love。


人には、言えないと胸の奥底に抱えている事、ありますか?

私には、ありました。



1人、旨の奥底に隠すことは、自分で招いていながらも、
隠せば隠すほど、闇は濃くなり、重苦しくなり、
何より、暗闇を自分の中に与え続けています。

閉じ込めていると、事態は進まないどころか、悪化します。
光も風も入らないのですから。


その姿勢は、探究を始めてからも変わりませんでした。
向き合おうとせず、触ろうともしていませんでした。何年経っても。

愛を学べば学ぶほどに、法則を知れば知るほどに、自分の行いの罪深さに気付きます。
それでも降伏できずに、恥と罪悪感でますます過去を閉じ込めようとしていました。

そんな意固地な私であっても、内なる神聖さは、愛してくれていました。
あきらめることなく、愛を与えてくださり、闇に閉じこもる私を光へと導いてくれたのです。
包みこまれる大いなる愛を、幾度となく感じました。


1人では、到底取り組めなかった事に向き合う勇気を与えてくれたのは、
真摯に生きること、探究に取り組み、真実の愛の道を歩む、の姿であり、蓮の愛でした。

責めるでもなく蔑むでもなく、事実を事実として受け止め、
前に進む後押しをしてくれる蓮であり、であり、仲間たちでした。

高次元の存在と共に真実の愛を護り、継承しようとしているこの土壌が、
私を護ってくれたのです。





生まなかった命が、あります。



名前を、すばる と言います。

彼の事を、隠そうとしていました。
しかし、それは彼の命を更に無きものにし罪を重ね続ける事だと、今ならわかります。

光をあて、温める事を。
愛を与える事を。
繰り返さないためにも、自分の癖を悔い改める事を。
そして、生かす方法を。
この土壌で教えてもらいました。




**続く。



■Love Spiritual Peace
 http://lsp-japan.org/top.html
posted by aki at 23:31| Comment(0) | 探究。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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