2015年07月15日

変化。



先日、久しぶりに朱宅を訪ねてきた仲間が、朱の部屋を見て驚いていた。


「ものすごく変わったね!!」

朱としては、そんなに??と思うのだが、
それほど朱宅へ訪れていなかったということだろうか。
確かに、数年ぶり?となるかもしれない。
実際は、少しずつの変化の積み重ねなのだけれど、その過程を観ていなかったら、とても大きな変化に見えるのかも。


「整理整頓」「断捨離」「シンプル」ここ最近、ずっとの探究テーマ。

ラブスピース全体の流れとしても、取り上げられている。


**Love Spiritual Peace**

目的に向かって進むのに不要なものは、手放さないと自分が重いだけ。
重いだけじゃなくて、足止めにもなる。


部屋が片付いてなくて、ほしい物が見つからなくて、探す‥。
この経験、しょっちゅうなのだが、そのたびに、貴重な時間を無駄にしてる自分が情けなく思う。
動く時の重さを、自分で創造している例の一つ。




不要になった物は、いきなりゴミ箱ではなく、欲しい人の手元へ行く循環システムが成り立っている。

蓮の想い「お金のいらない世界」の実践が、ここに始まっている。
*dozen/Ren


共同体であるラブスピースには、様々な循環システムや、愛に根差した生活に変わるためのサポートが繰り広げられている。


すべてが探究土壌で成り立っている。





大きな探究テーマに『トーラス』がある。

利己的から利他的へ。

私から私たちへ。

その軸のもと、様々なシステムが構築されている。
ラブスピースのありようを示すものたちを、徐々に、紹介していければ、と思う。



これまで利己的に生きてきてあまりにも、当たり前に浸透している癖や思考を変えるのは、なかなか難しい。
重いほうに引っ張られるのも、法則の一つ。

それでも、ラブスピースが継続していられるのは、ひとえに、蓮の存在があるから。
クンダリーニ覚醒者として、愛の波及/体現に日々、取り組んでいる蓮の姿は、私たちに、探究の姿勢を語りかけてくれている。
より、高い愛の視点があるからこそ、これまでの癖や思考が、エゴだったのだ、と気付くことができ、
修正の実践に入ることができる。

古い在りようを手放し、新たな法則、習慣を身につけていく。


そんな「生きる事」の奥に息づいている法則/システムを、記録に残していきたい、と思う。
posted by aki at 01:46| Comment(0) | 探究。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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