2014年06月22日

意志のちから。





今日、読んだ本の中の一文。

「身体を知性の静かな流れとしてみることができる。
 そこでは、知性の振動が絶え間なくわき上がり、
 創造し、制御し、そして肉体となっている。
 個のレベルにおける生命の秘密は、
【身体の中のどんなこともほんのわずかな意図によって変える事ができる】 」 




その後、
多重人格者の例が挙げられていた。

ひとつの人格が糖尿病を持っているとして。
別の人格になると、まったく糖尿病がなくなる。

とか。

1人の人格がオレンジジュースに対してアレルギーを持っていて、その人格の時に
オレンジジュースを飲むと、ジンマシンが出たが、
アレルギー反応が現れている間に、元の人格に戻った時には、ジンマシンの
かゆみはすぐになくなり、浮腫も引き始めた。

とか。


このような情報、初めて知って、驚いた!


けれど、探究をしていると、
身体の症状は、内面が要因になっている事を経験と共に理解してくるし、
症状の要因となっているココロの癖を、実は、自分が好んで選択しているのだ、
と言うことにも、だんだん、気付いてくる。



自分の意志の持ちよう、
心の在り方、ひとつで、自分の身体の状態はちがってくる、という事実。

文献などで述べられている真実を、体験しながら自分のものにしていく事が、
できるのが、探究の醍醐味だな、とも思います。


どこまで、本当の意味で理解できるか、は意志力/探究力次第。


だれもが、健康になりたい、と願っていながらも、
それを阻んでいるのが、自分自身、だという事実。

裏を返せば、
自分次第で、どこまででも、健康になれる可能性が眠っている、ということ。

ここでいう、「健康」は、霊的、精神的、肉的。
すべてをひっくるめて、の自分の健康。






自分の殻から抜け出す機会に、どうぞ。
***スピリチュアルカウンセリングのご案内***★カウンセリングはdozen/Renによって行われます★
posted by aki at 21:35| Comment(0) | 探究。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。