2014年02月24日

邪気を払う。




 桃の花が咲きはじめました。
 
 桃花には、「邪気を払う」力があるそうで、昔から様々な神事に取り入れられていたそうです。

 桃を調べていると
 [つぼみも花も葉っぱも若い枝も種子も根っこも樹幹から分泌される樹脂もみな薬となる。]

 という情報にも出会いました。

 様々なお花は、私たちの目を楽しませてくれるだけではなく、
 様々な役割、意味合いを持って存在してくれているのだな、と改めて思います。



 ラブスピースでは、この時期【桃の節供イニシエーション】が行われています。
 
 探究途上で浮上してきた「自分の中の邪気」に向き合い、もう必要ないことを認めて手放す事をコミットしてイニシエーションは始まります。

 明渡しがなされた桃の花は、Ashramで可憐な花を咲かせ、やがて∴20フラワーエッセンスへとなっていきます。
 桃色の花びらがチラチラと床に落ちている様もこの季節ならではの光景です。


 ギフトでいただいた桃の花を眺めながら行う瞑想は、とんがった自分の中の邪気を優しく包み込んでくれるかのようです。 
 日常生活の中で、高次と共に邪気に向き合い取り組む環境をいただける事は、本当にありがたいことだと思います。
 日常の人との関わりの中で抱く感情や歪んだ思考が、どれほど心地悪い人間関係、環境を自分で作りだしている事か、と思います。


 さて。
 今年の桃花。
 「お花が咲く前に枯れてしまう」現象がいたる所で起こっていました。
 どうしてだろう・・・と調べてみると、
 とても興味深い情報に出合いました。
 
 【温かく湿気の多い事が開化のポイント】と。

 「湿気」つまり、潤いが邪気を払う時に必要という訳です。

 桃の節句は、女の子の節句。
 女性性のもつ温かい潤いがあってこそ、邪気は融けてゆくのだというメッセージ。

 自分の中の邪気を想う時。
 とても納得しました。
 温かい潤い。包みこまれる愛をものすごく欲しながらも、
 得られていないと思いこんでいる自分。

 この自分勝手な思い込みを手放すエッセンスの一つに
 すでに温かい心地よい愛に包まれている事に気付き、感謝を持つことがとても強調されて言われているのだと感じました。
 
 
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 思いこみや歪んだ思考は、なかなか自分で気付けない物です。
 より愛に目覚めている先駆者や仲間たちとの触れ合いの中で気付き、修正に取り組むのが早道です。

  
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posted by aki at 06:13| Comment(0) | 探究。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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