2014年02月20日

原理はいたる所に。



先日、衣類たちを整理している時に、ふと気付いたことがあります。




いい年をして恥ずかしい話ですが、
朱は、整理整頓が苦手。

特に、衣類に関しては、衣装ケースに収納して見えなくしてしまうと、
服の循環から外しがちにし、
とりあえずの目に見える服たちで回している癖を持っています。

「目に見える物しか、認識しようとしない。」
「わかりやすく目に見える物しか活用しない。」
「あるものを、無いかのように扱う。」

この衣類に現れている朱の癖。

なんとなんと。

人間関係でやっている原理と一緒だ! と気付いたのです。


「言葉や身振り手振りなど目に見える愛しか、認識しようとしない」
「わかりやすく示された愛しか、愛と捉えない」
「すでに愛されているのに、愛されていないかのように愛を扱う」


これじゃあ・・・。
と、自分のあまりにもの幼さに、思わずため息です。


仲良くなりたい。
愛し合いたい。
絆を深めたい。

そう思いながらも、すでにいただいている愛に対して目もくれず、
自分の都合のいい愛しか、愛と認めない。
そうして、
「どうして愛してくれないの??」 と文句を言う。

そこに感謝はありません。


こちらも原理の一つですが、
うまく物事が運ばない時、自分の中に要因があること、まず省みる事だな、と思います。



洗濯ものをたたみながら、
変わっていこう、と強く決意したのです。



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物事がうまくいかない時。
変わりたいと思う時。

正直、1人では難しいと思います。
渦中には自分が何をやっているのか、さえ見えなくなっている事が多々あります。
そんなときに助けてくれたのが、客観的に物事を捉え、より高い愛の視点でのエッセンスでした。

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posted by aki at 07:31| Comment(0) | 探究。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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