2013年12月24日

これまでの探究を振り返る。その参.


independence




自分の欲が満たされるから一緒にいる。

そんな関係は、本当の愛ではないのだ、と気付いてきました。

とはいえ。



「一緒に行動するから外出できる。
 この人の運転じゃないと車に乗れない。
 いてくれるから、安心する。」


繰り返される体験などから身体に染みついた感覚、思考、体感などは、
そう簡単に覆るものでは、ありませんでした。


お互いの欲の駆け引きや、コントロールの生活。

欲と欲が結びついた時には、そりゃあもう、楽しい生活に感じました。

一方、満たされない、思い通りにいかない、と思った時には、一気に急降下。
不安の真っただ中に沈みました。


癒着。
依存。

そんな言葉で表せるでしょうか。

安心を感じさせてくれるはずの人なのに、一方で常に一番、不安を感じる人でもありました。


おかしさに気付いてからは、その関係を継続する事が、自分でもしんどくなってきました。

先に進むには、これを乗り越えないと。
と。
だけど、頭ではわかるのだけれど、なかなか決断できない。


現実的な問題もありました。

相手が働かなくなり、
生活にかかるお金は、私の収入でのやりくり。
自立に向かって使えるお金は、ほとんどありませんでした。

大変な時期でしたが、おかしさを教えてくれ、踏ん張る力を与えてもらった具現でもありました。
今の関係性は、おかしいよ、と。
ここに求めている愛は、ないよ、と。



「頭では分かっていても・・・」

何度、この言葉を自分の頭の中で反芻した事か、と思います。
すぐに結果を出せるものでもなく、行動に移せるものでもない。


そんな中、継続的に通っていたラブスピースには、
ひとりひとりが抱えている問題を取り上げ、みんなでシェアしながらサポートを行うシステムがありました。

よりよいサポートの時間を創造するためには、【隠さず、正直である事】が必要でした。

正直に話をすればするほど、抱えている問題点や、不安を感じている事、解決に向かうための道しるべが、
明確にされていきます。

まず、
【自分はどうしたいのか?】
ここの意志の表明から入りました。自分自身でのコミット。

そこから、その目的に向かっての方法、アドバイス、問題点など、様々な角度からのエッセンスが繰り広げられました。

サポートの中心となってくれたのが、dozenのお二人。蓮と龍でした。



*dozen/Ren blog
Lotus Diary〜Ripe Of Source/dozen〜
*dozen/Ryu blog
Spiritual diary of Ryu,their day-to-day with Ren.


今回の具現に働いている霊的な視点からみた【霊的真実、原理原則】を知り、
自分が進もうとしている方向に対して、自分の選択に力を与えてもらいました。

現実的な問題に対しても、長期スパンでの計画が見いだされました。


現実的な動きばかりを示されても、理解や気持ちがついてきていなかったら、動けません。
いくら頭で納得した、と言っても、どう動いていいのかわからなかったら、動けません。

霊的な真実からの裏付け、現実的な問題の解決方法。
この2つがあったからこそバランスを取りながら、前に進むことができました。

いただいた大きな愛は、全身全霊に染みわたりました。
本当に本当に、感謝でしかありません。


意志が固まり。
どう動けばよいのか。理解し、わかったならば。

後は、実践するのみ。

明確に示された道のおかげで、歩みを進める足取りも力強いものとなってくれました。

ほぼ計画通りに成し得たのは、段階的に継続していただいたサポートゆえです。
意識のぶれや、現実的な進捗のぶれ。
細かい所まで、修正をかけていく事ができました。


先日、独り立ちをして、まる5年となりました。
この学びのプロセス全てが、今の私の糧になってくれている事。
無駄なものは何もない事。

改めて、感謝を感じます。



posted by aki at 07:52| Comment(0) | 探究。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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